街頭防犯カメラは治安維持をするために効果的であるメリットが大きい!

自治会を通じて街頭防犯カメラの使用ルールを明確にしておくことが大事!

2017年09月27日 13時34分

街頭防犯カメラを設置すれば犯罪抑止効果がありますが、否定的に考える人もいます。
その理由はプライバシーの侵害です。
繁華街や商店街の治安維持をはかるには、街頭防犯カメラは休みなく稼働します。
そのことに不快感を感じるのは理解できます。
 
しかしながら、犯罪を未然に防ぐ手段を検討するならば街頭防犯カメラは最有力なのです。
大部分の自治会では使用ルールを厳格化・明確化するようにしています。
 
24時間体制の稼働をストップしてしまうと犯罪抑止目的の場合は難しいです。
しかし録画したデータの保存期間についてはルールを決めることができます。
画像データを1週間で削除するルールにしておけばプライバシー侵害の懸念も緩和されます。
ルールに関しては導入前にコンセンサスを得ておくべきでしょう。
事前にルールをきめて告知しておけばトラブルを回避できます。